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防災グッズ

 総務省消防庁が一般に呼び掛けている防災グッズは、≪印鑑・現金・貯金通帳・救急箱・懐中電灯・FM文字多重放送受信機能付ラジオ・電池・ライター・缶切り・ロウソク・ナイフ・衣類・手袋・毛布・食品・インスタントラーメン・水・哺乳瓶・ヘルメット・防災ずきん≫の20点です。非常用持ち出し袋に、最低これだけは必要だと言われています。避難場所での生活が出来る様に、最低限必要な準備をします。また、負傷した時に応急処置が出来るように、救急箱には、カットバンや消毒液・カット綿などを入れて置くと良いでしょう。

 地震などの大災害時、非難の際に必要になるものにはどのようなものがあるのでしょうか?良く考え、検討し、不備のないように準備しておきたいものです。

 最低限必要な防災グッズとしては、ラジオ(ランプ機能がついているもの)、通帳や印鑑などの貴重品、銀行も麻痺する可能性があるため多少の現金、薬(風邪薬、胃腸薬、常備薬など)、懐中電灯、ライター、電池(可能であれば、防災グッズの中の電池は単三で統一するのが良い)衣類、毛布(ブランケット)、飲料水、食料品、ティッシュペーパー、ナイフ、タオル、手袋、マジックペン、メモ帳、ビニール袋、笛、防災ずきんなど。

 避難場所となる場所は、学校の体育館、公民館など板の間の広い場所である事が多いですね。夏場はジメジメと蒸し暑く、冬場は冷え込みます。季節に応じて飲料水を増やしたり、ホッカイロを常備するなどの気温対策グッズも必要です。



非常用のトイレ

 大地震などの災害によリ、非常時にはトイレも混乱を引き起こす原因と成り得ます。
事前に準備しておく事が大事です。非常用トイレをあらかじめ収納ボックスなどにいれておいて、汚水槽も事前に地下に設置しておくといいようです。

それにしても、トイレだけは子供だけでなく、大人も我慢することは困難です。阪神大震災でも飲料水や食料はなんとか確保できたものの、トイレ問題は想定を超え悲惨な状況となりました。特に車椅子の方々は、仮設トイレは段差があり利用できず、障害者用のトイレも一般開放され詰まっている状態だったといいます。せめて仮設トイレが出来るまでの間だけでも、簡易トイレを用意しておくと安心です。

 首都圏で直下型の地震が起きた場合、道は逃げ惑う人・帰宅しようとする人でふさがれ、身動きできなくなってしまいます。このような場合、簡易トイレを持っていても、使用する場所がない・使用できない状態になることも考えられます。


ラジオは必需品

 避難時に情報を得るため、ラジオが必要となってきます。地震などの大型災害の時には停電してしまったり、携帯電話もつながらなくなったりします。このような時、唯一の情報源となるのがラジオですよね。

 今日では携帯電話が必要不可欠となっているので、手動発電式の携帯電話充電器が付いているラジオが必要でしょう。また、明るくて球切れの心配がないLEDライトやサイレンなどの機能が付いているものが便利です。いつ災害が起きても、防災グッズを揃えておくと、不安が少しでも解消されるのではないでしょうか。

 防災機能がついているものが良いでしょう。懐中電灯も防災グッズの中に入れている人も多いとは思いますが、懐中電灯にラジオが付いているものや、ランタンのようになっているタイプのラジオなどがあります。


飲料水

 地震などの大災害の時には、停電したり、水道やガスなどのライフラインが断たれてしまいます。防災グッズの中には、かならず飲料水を入れておくようにしましょう。

 災害が起きると、給水車などが手配されます。ですが、水がすぐに手に入らないという事は十分考えられる事です。赤ちゃんがいるご家庭などでは、ベビー用の麦茶、イオン水など、赤ちゃんが口にしやすい飲み物も用意しておきましょう。

 水などの飲料水は、ペットボトルで購入し、非常用の袋に入れておく・・・というように、思い立った時に購入し、防災グッズとして備蓄しているけれど、気付いたときに見てみると賞味期限切れなんていう事になっていたりする事って多いですよね。 ペットボトルの水などの賞味期限は短いです。こまめに交換することができる人はそれでもよいですが、そうでなければ、非常用の水がオススメです。 非常用の水は、色々なメーカーが販売しています。保存期間が長く「保存水」という名前がついているものもあり、5年くらいは持つようになっています。加熱や殺菌の処理がしてるため、普通のペットボトルの水よりも長持ちするのですね。地震に限らず、色々な災害により水道が使えなくなることもありますから、こういった長期保存が可能な水を防災グッズとして用意しておくようにしましょう。また、保存水であっても、時々は防災グッズの袋の中から出して、賞味期限をチェックするようにしましょう。5年、長いようで短いです。この前買い換えたばかりなのに、もうすぐ賞味期限が切れてしまう・・・などという事も良くあることです。


非常食

 地震対策の防災グッズの中の最低限必要なものの一つに食料品があります。防災グッズと言えば、非常食を思い浮かべる人が多いと思いますが、実際には、どのような非常食があるのか知らない人もたくさんいます。非常食はかなり多岐に渡って種類があります。まず、皆さんが思い浮かべるものの一つにカンパンがあります。

 保存年数が長く、缶に入っていて、1缶で1食分。金平糖がはいっているものもあります。水分と一緒に食べないと、なかなか喉を通りませんが、保存がきくという点、比較的重さが軽いという点で便利です。缶詰はずっしりと重いものが多く、持って避難場所に行くには重く負担になるものもあります。また、カンパンではないですが、防災用の「リッツ」もオススメです。防災用の食材として缶入りのものが販売され、保存年数は5年。缶も簡単にあけることができます。

 普段はおやつとして食べるリッツですが、非常時にはお腹の足しになります。子供も大人も大好きなリッツは、災害時の辛く、不安な心境を癒してくれる食べ物になるでしょう。そして、缶に入ったソフトタイプのパンもあります。パンも軽いですから、持ち運びに便利です。

 ご飯もレトルトのタイプと水をたすものの2種類があります。レトルトのものは温めるだけでお皿も要りません。袋から直接食べることができます。白米よりも混ぜご飯のもののほうが、災害時には便利かもしれませんね。通常のレトルトパックのご飯は賞味期間が1年ほどですが、非常食としてのレトルトご飯は3〜5年ほど保存ができる様になっています。


赤ちゃんのための防災グッズ

 赤ちゃんのための防災グッズ。これはきちんと用意しておかないといけないですね。大人でも我慢できないほどの辛い被災後。赤ちゃんはもっともっと辛いでしょう。出来る限りの対策をしておきたいものです。一般的に販売されている防災グッズは、子供、大人を対象とした避難用グッズであり、赤ちゃん用というのは入っていません。ですから、自分で加えておくことが必要です。大災害の時、大人が使うトイレ事情は衛生面でかなり悪くなりますが、赤ちゃんには、いつも清潔なオムツで過ごさせてあげたいですよね。オムツやお尻拭きなどは必須です。

3日分くらいは用意しておきたいですね。また、着替えもたくさん必要です。バスタオルは様々な場面で活躍します。清潔なものを入れておきましょう。また、母子手帳も必要です。避難生活が長くなると体調を崩す赤ちゃんもいます。

また、赤ちゃんのお気に入りの玩具やおやつ、離乳食、スプーン、ベビー用のお茶やジュースなども必要です。小さな赤ちゃんを連れての非難生活は大変です。大人以上に赤ちゃんの防災グッズは万全に整えておきましょう。









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