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高尾通信は高尾山とその周辺を観光、自然、歴史、文学、伝説、グルメに至るまで徹底的に紹介する高尾山総合案内サイトです



高尾山の文学・伝説・民話real estate

高尾山の文学

 高尾山は、昔から多くの歌人や俳人が訪れてはその自然の美しさに心を打たれ数多くの作品を残している。      
 これらの石碑は、薬王院にゆかりの者や、戦争での思いで、母や父を偲び詠ったものと様々だが、いずれも心に訴えかけてくるものがある。戦前より近年作られた比較的新しいものまで様々ですが、数も増えてきているようです。


高尾山と文学者たち 高尾山と文学者たち

 山頂のビジターセンターの先、奥の茶店の右手前の一段下がった所に歌碑が見つかる。碑のそばに「中西悟堂先生歌碑」と筆太に彫られた標柱が建てられている。

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高尾山の歌碑巡り 高尾山の歌碑巡り

 高尾山上の浄心門をくぐり、108段の階段を上ってきた参拝者達は、その参道の両側に続く文学碑にはたと足を止め、しばし見入ります。 

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中里介山と高尾山 中里介山と高尾山

 介山は執筆に集中するために都新聞を退社、21年に高尾山麓に草庵をむすびます。琵琶滝に近い妙音谷をひどく気に入り、この妙音谷の千年樫のそばを選んだという。

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いろはの森の数え歌 いろはの森の歌

 いろはの森コースの最大の楽しみは、所々に立ててある「いろは」48文字をそれぞれ頭文字とする森林を選んで樹木の名を読み込んだ歌碑を探して読みながら登ることです。

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高尾山に眠る人々 高尾に眠る人々

 高尾は、霊園の多いことでも有名です。彼岸の時期は、高尾山麓の町が紫煙にくすぶって見えます。このたくさんの高尾の霊園のことですから有名人も数多く眠っています。

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夕焼け小焼けの里 夕焼け小焼けの里

 童謡「夕焼小焼」の作詞者として知られる中村雨紅(うこう)氏はここ恩方(東京府南多摩郡恩方村上恩方(現在の八王子市上恩方町 ))で明治30年に生まれました。

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高尾山の伝説・民話

 高尾山は伝説の山でもあります。
 天狗にまつわる話や弘法大師のお話など山の霊験を伝える話がたくさんあります。
素朴でほのぼのとしたそのお話は高尾山が山岳信仰の山として 広く庶民に長く親しまれた結果かもしれません。


高尾山の七不思議 高尾山の七不思議

 俊源大徳が、高尾山に登る道に大きな霊杉が根を張って、通行のじゃまであったのを見て、般若心経を唱えると一本杉は、たちまち根を巻き道は開かれたといいます。

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天狗伝説 天狗伝説

 怪力で空を飛んだり、雷を落としたり、数々の神通力を持つだけでなく、天狗のつぶてを巻き起こす団扇や、姿を隠す蓑など霊力の篭った道具も持っています。

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とんとん話 とんとん話

 高尾を始め、八王子一帯では「昔話」のことを”とんとんばなし”と呼んでいますが、このとんとんばなしには三つの意味があると言われています。

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役行者伝説 役行者伝説

 神変大菩薩というのは「役小角」(えんのおづぬ)のことであり、平安時代に山岳信仰の隆盛に伴い「役行者」と呼ばれるようになったといいます。

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牛頭天王をまつる信仰 牛頭天王伝説

 牛頭天王をまつる信仰は、インドから中国を経て伝わってきたが、わが国では、疫病や農作物の害虫そのほか邪気を払い流し去る神として、古代より定着したようです。

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八王子信仰 華厳菩薩伝説・八王子縁起

 妙行は、さらに修行を積み、延喜16年深沢山を天王峰とし、周囲の8つの峰を八王峰とし、それぞれに祭祠を建て、牛頭天王と八王子をまつる八王子信仰が始まったのです。

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高尾山四滝伝説 高尾四滝伝説

 ケーブルカーの駅前広場には「清滝」があり、水源は「琵琶滝」から引かれていますが、滝の上には修験者の守り神である不動明王の石仏があります。

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弘法大師伝説 弘法大師伝説

 高尾山をはじめとする八王子には至る所に「弘法大師」にまつわる伝説が多くありますが、ある時は空也上人であったり、慈覚大師元三大師や理源大師であったりします。

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八王子落城伝説 八王子落城伝説

 豊臣勢の八王子城攻めは、熾烈を極めたといわれる。一日で落城したというのも頷け、その落城にまつわる惨劇をより一層悲しいものとする。

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高尾山ミステリースポット 高尾山ミステリースポット

 世界の終りだとか、異常気象とか叫ばれ日本でも多数寄せられているUFO目撃情報。その中でも特に多く未確認飛行物体が目撃されているのが高尾山を含む東京多摩地区という。

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