本文へスキップ

高尾通信は高尾山とその周辺を観光、自然、歴史、文学、伝説、グルメに至るまで徹底的に紹介する高尾山総合案内サイトです



高尾山の自然real estate

高尾山紅葉情報


高尾山のもみじ

 高尾山は、東京都内では数少ない紅葉の名所。江戸時代からの古い照葉樹林やブナなどの木々が保護されており、紅葉シーズン中は赤、だいだい、黄に色づいた木々がじゅうたんのように広がります。

高尾山の紅葉は例年、10月下旬から始まりまが、おおむね11月中旬〜12月上旬が紅葉の見頃です。
しかし、やはり最高のお勧めは、11月中旬から下旬にかけて
です。

 高尾山は、都心から電車で約1時間と好位置にある自然の宝庫です。昭和42年に明治の森高尾国定公園に指定され、山内には153科、約1,600種の植物、約100種の野鳥、約4,000種の昆虫が生息しています。

 紅葉の時期には「いろはもみじ」などが約1ヶ月にわたって楽しむことができます。東京都内の紅葉のメッカといえば、高尾山を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかしながら意外なころに、高尾山はスギやヒノキといった針葉樹が多いため「全山色づく」とはいかない。まとまってイロハモミジが沢山見られる場所はケーブルカー周辺・山頂・薬王院の境内です。見頃は麓では11月中旬、山頂では11月下旬です。

 尚、高尾山では、この時期には高尾山では「もみじ祭り」が催され、ハイカー達を歓迎してくれます。 また、もみじ祭りとあわせて、11月30日までスタンプを押しながらハイキングをお楽しみいただく「高尾・陣馬スタンプハイク」を実施します。
 「高尾・陣馬スタンプハイク」は、京王線・井の頭線の各駅などで無料配布されているスタンプシートを持参の上、高尾山・陣馬山のハイキングコース等14ヵ所(平日は10ヵ所)に設置されたスタンプを集めながらハイキングを楽しみます。

 燃えるような高尾山の秋の紅葉は、本当に目を見張るような美しさです。高尾山の紅葉はこの時期になるといくつかの場所で見ることは出来ます。初めて高尾山で紅葉を楽しむなら、1号路がモミジの数が多く、おすすめです。道幅が広く、薬王院まで舗装されているので、山頂を目指す人で確かに混雑はしているのですが、安全にゆっくりと紅葉を楽しむことができます。

 ところで、私は個人的には色づいた高尾の山をリフトでのんびり空中散歩して楽しむのが好きです。 山麓からもすばらしい景色を望めますが、特におすすめはリフト乗り場周辺。全景を見渡せ、ここからリフトに乗って、のんびりと空中から紅葉を独り占めできます。
なお高尾山頂から西へ急な階段を下るとベンチがあって「これより奥高尾」の標識があります。
(奥高尾といっても整備されていますので安心してください)ここから少し登ったところ、そうですね歩いて10分ほどでしょうか、ここにそのものずばりの「紅葉台」があります。(この先は一丁平と呼ばれる桜の名所があります)

 茶店を囲むようにしてもみじの林が広がっていますので、縁台に座ってお茶でも飲みながら深まりゆく秋を堪能してみるのもいいですね。

 高尾山に来られる方は、公共交通機関、駐車場、公衆トイレも非常に混雑するため、お出かけには余裕を持った計画と行動をおすすめします。特に先日のトイレの混みようは大変でした。女性用のトイレは50分待ちとか・・・・・・そんな!! 待てないですよね。
高尾山のトイレ情報はこちら



紅葉のおすすめコース

(1)ケーブルカー沿線
(2)金毘羅台(1号路途中)
(2)山上の仏舎利塔近辺(山上駅から薬王院への途中の参道)
(3)紅葉台(山頂から少し城山寄りに降りたところ)
(4)高尾山頂付近
(5)一丁平 
(6)吊り橋がある4号路コース




八王子城


 高尾山は、人気のある紅葉スポットですが、少し外れた八王子城もなかなかの絶景ポイントです。
 高尾山と同様に八王子城跡の紅葉の見頃も11月中旬から12月上旬です。特に曲輪や二の丸周辺は隠れた紅葉の名所です。是非一度お越し下さい。




高尾山の草花
高尾山の樹木
花の名所
桜の名所
紅葉の名所
いろはの森
高尾山のスミレ
高尾山の地学
高尾山の動物たち
高尾山の鳥類
高尾山の両生類
高尾山の昆虫
高尾山と花粉症
花粉症対策