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高尾通信は高尾山とその周辺を観光、自然、歴史、文学、伝説、グルメに至るまで徹底的に紹介する高尾山総合案内サイトです



高尾山の自然real estate

高尾山の自然

高尾山は暖帯と温帯の境に位置するため天然林がうっそうと茂った様々な自然をかい間見ることができます。山の南面と北面では樹相が異なり、尾根には針葉樹が、また、谷側には笹やフサザクラなど様々な樹木が我々を迎えてくれます。

高尾山の草花 高尾の草花

 高尾の春の花といったらやはりカタクリでしょう。カタクリは古名でカタカゴ、あるいは方言でカタコとも呼ばれているユリ科の多年草です。

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高尾山の樹木 高尾の樹木

 高尾山は杉やヒノキの人工林のほかに、豊かな天然林もたくさんあります。北西部はイヌブナを中心にした落葉広葉樹林が帯状に続くのです。

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高尾山のスミレ 高尾のスミレ

 高尾山は日本でも有数のスミレの多いところと言われています。日本には約80種類のスミレが自生していますが、高尾山ではそのうち約30種類のスミレを見つけられます。

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高尾山に棲む動物たち 高尾の動物

 高尾山の人気者、クリッとした丸い眼、木の実をかじる頑丈で鋭い切歯、ふわりとした尾をもつリスは、とても愛嬌がある。樹上でおもに生活し、植物質を食べる。

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高尾山を訪れる鳥たち 高尾の鳥類

 野鳥が多いのも高尾山の特徴。その数は150種類で、日本で確認されている野鳥が550種類ですから、その30%以上が高尾山で見ることができるわけです。

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高尾山の川べりで見かける両生類 高尾の両生類

 4月も半ばを過ぎると、高尾山の麓を流れる小仏川の清流から美しい鳴き声が聞こえてくる。まるで虫の音のようだが、この声の持ち主はカエルです。

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アサギマダラは高尾で見かける蝶々 高尾の昆虫

 高尾山の秋は虫達の音楽会です。その中でも「幻の虫」とか「鳴く虫の帝王」とか呼ばれているのが「カンタン」で8月中旬から11月上旬まで美しい鳴き声が聞こえます。

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高尾山自然の見どころ・名所

高尾梅郷 花の名所

 八王子市裏高尾町の旧甲州街道沿いの地域は「高尾梅郷」の名で梅の名所として知られています。川沿いのハイキングを楽しみながら民家の梅や梅林を梅林を鑑賞できます。

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高尾山で桜 桜の名所

 4月中旬から下旬にかけて高尾山頂から陣馬山、相模湖方面へのハイキングコースの途中にある小仏城山までの一丁平では約2キロにわたり約700本が咲きます。

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高尾山で紅葉鑑賞 紅葉の名所

 高尾山は、東京都内では数少ない紅葉の名所。江戸時代からの古い照葉樹林やブナなどの木々が保護されており、紅葉シーズン中は木々がじゅうたんのように広がります。

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いろはの森で数え歌 いろはの森

高尾山頂から日影沢に下る自然研究路の4号路には「いろはの森」があります。ここにはいろは48文字のそれぞれから文字を頭にもつ樹木が植えてあります。

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高尾の地学 高尾の地学

 高尾山をはじめとする周辺の山々は、1億年ほど昔は海底であったと考えられており、この海底に、およそ7000年前〜1億年前の間を通して、地層が堆積しました。

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高尾と花粉症 高尾と花粉症

高尾山と言えば「杉林」を思い浮かべる方も多いのではありませんか。あれっ、と言うことは..高尾山はスギ花粉の生産地でもあったのですね。

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花粉症対策を考える ためしてみよう花粉症対策

一日中襲って来る「くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」・・・この4つの症状が頻繁に起こるようになったら要注意!花粉症の可能性が高まります。

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