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毎年この季節が近づいてくると憂鬱になるあなたのために花粉症を徹底研究。対策を一挙にご紹介します

どくだみで花粉症対策


 

 どくだみは、東南アジア、ヒマラヤと北アメリカに分布するドクダミ科の多年草で 平地の日陰に多く群生しています。

 また、日本全国至る所に見られる多年草です。茎は高さ20〜40センチメートル、葉は先のとがった卵心形で 六月頃、円柱状の花穂に黄色の小花をつけます。利尿作用があるといわれる事で有名なドクダミ。

 十種の薬の効能があると言われることから『十薬』重薬の別名があるほどさまざまによいと言われています。
 一般に「毒を消す薬草」と呼ばれ、腫れものには生の葉を軽く揉んでから貼っていたそうです。ドクダミの葉や花にはクエルシトリンなどのフラボノイドが含まれ、民間では古くから開花期に収穫し乾燥させたものを健康茶として活用されてきました。

 どくだみの特有の臭気は、デカノイルアセトアルデヒドやラウルアルデヒド等によるものですが、特異な臭いがありますが、乾燥してお茶にすると消えてしまいます。
 葉や花にはクエルシトリンなどのフラボノイドが含まれ、ミネラルのカリウム、マンガンなどが豊富に含まれます。
民間では古くから開花期に収穫し乾燥させたものを健康茶として活用されてきました。

 ドクダミには、生葉を使う方法と乾燥させて使う方法とがありますが、十薬は、主に乾燥させたドクダミを指し、薬効を大きく分類すれば、利尿・緩下作用、血圧調整作用、毛細血管強化作用、消炎作用の4つの重要な作用があるため、万病にも対応していけるのです。

 どくだみ茶は、独特の香りがありますので、飲みづらい方は、風味の深い香ばしいお茶(ほうじ茶や玄米茶、プーアル茶、ウーロン茶など)にブレンドすると飲みやすくなります。

【ドクダミ風呂】
 どくだみ茶約50〜100gと水2?をヤカンか鍋に入れて、少し蓋をずらして加熱し(吹きこぼしに注意して)、沸騰直前で弱火にし、15分煎じた後、目の細かいザルなどでこして(パック入りはパックを取り出して)、お風呂に加えると、ツルツル、サッパリの美容風呂が楽しめます。※肌に合わない場合はお避け下さい。
※布類などへの着色に注意し、浴槽への着色を防ぐためにも、入浴後は、早めにお湯を抜いてください。


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